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Mother Earth

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かぜ のように ひとりのあなた
うみ  のように ひとつのあなた
そら  のように とおいあなた
もり  のように さざめくあなた

どんなに わかれても
どんなに とおくとも

その すべてを
あなたの ぜんぶを
わたしは すき

わたしは つつむ ちきゅう

 

 


5年前の震災の後に書いた詩です。
写真は雲海から力強く昇る日の出、そして阿蘇山です。

地球という母の胸にいつも抱かれている。
そんな想いをこめて。
そして熊本という地の平和を祈って。

2016-04-15 | Posted in BLOG, Live 生きるって?No Comments » 

 

食べちゃいますよっ!

カレン・ザックさんがツイッターで始めた「動物と似ている食べ物」シリーズをご紹介☆
子猫とアイス

↑ぺろーーーん、ねろーーんってしたくなりますよ↑      

 

プードルとフライドチキン


↑えーっと、どの子もパクッとかじりつきたくなるのですが・・・↑

 

他にも食べちゃいたい美味しそうな子たちがたくさん。
子犬とベーグルが完全一致!交互に見たら見分けが付かない“動物と食べ物”14選
http://spotlight-media.jp/article/266720182932312237

思わず吹いた傑作はマフィンかと。

あなたはどれが面白い???

2016-04-15 | Posted in BLOG, Laugh そうだ笑おうNo Comments » 

 

お姫様を守るナイトのお話

自分のために人が我慢しているのは心苦しい。
 あなたに尽くすことがわたしの幸せと思われちゃうと
 尽くされても不満足、尽くされなくても不満足なんだよ」

と、記事を読んだダーリンのコメントです。

わたしはわたしという王国のお姫様の記事の続きね。

この記事を読んだダーリンがさらに話してくれたことです。

「もっというとわたしはるぴなと付き合いたいのであって、あなたが私に尽くしてくれているから付き合っているわけじゃないのですよ」

だって。
きゃっ☆

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(↑金魚柄ワンピース試着中・・・買ったよ!)

 

何をしてくれるかではなく、るぴなという存在そのものが好きなんだって。
頑張らなくても愛されてお金持ちになる魔法のワークショップ」で教わった通りだよ。

「わたしも同じだよ」ってこのセミナーを受ける前だと言っていたかもしれないが
今は違うの。

「わたしはダーリンがるぴなにしてくれることが好きだな♪」
(ちゃっかり)

自分の行動が認められたいのが男性性と教わったのでさっそく言ってみた。

でもちょっと不安になって
「こんなこと言ったら嫌な気分?」って聞いたら
「そんなことないなあ」だって。
しかも少しニヤニヤしてた。

こんなに違うんだね、男と女って。
彼はお姫様を守るナイトのお役目に非常に満足してくれているようよ♪


ちなみに女性はBeing(存在)を愛されたい生き物です。
「君が君でいてくれるだけでいい」という口説き文句が有効ね。

Being(存在)があってのDoing(すること)ですから、わたしも彼の存在そのものをかけがえなく思っています。
でもね、そのキレイごとだけではなく彼にどんどん求めっていいって、セミナーで教わった。

彼がナイト力を発揮できるようにね。
そしてお互いに満たされてゆく。

セミナー行って、ほんとよかったなあ♪

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↑↑ カットとカラー行ってきました♪またまたピンクに。
いつもカットはおまかせなのだか「お姫様風にしましたよ」ですって、何も言わずとも姫扱い嬉しいわ。

2016-04-12 | Posted in BLOG, 行ってきたNo Comments » 

 

わたしはわたしという王国のお姫様

わたしをプロデューサーという肩書から(引きずり)降ろし
姫の座に戻したのはこの二人だーーーーーっ!!

二条まりあちゃん
コバ先生
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前月にこんな面白いセミナーに出たんですね↓
「頑張らなくても愛されてお金持ちになる魔法のワークショップ」

初日の感想は書いたのですが↓
http://lulu-lupina.com/2016/03/862/

二日目も凄すぎて書きそびれておった♪

 

その後、教わった内容を数週間実践した結果をひと言で総くくりすると・・・

「わたしはわたしという王国のお姫様」

(だから他国(他人様)には可能な限り何もしない!!!)

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プロデューサーという肩書を降ろそうと決めたのは、プロデュースだとまだ何かやらねばならないことがありそうだから。

ねえ、そもそもわたしの悩みって
「怠けすぎ?」
「もっとちゃんとやったほうが?」
だったのね。

裏を返せば週休5日的スタイルで、のんびり豊かに回っていたってことなんです。

ワーカホリックな時代もかつてはありましたが、その時のあだ名だって「女王様」だったんです。

だけどそれがコンプレックスでもあり
「気を配れるいい人」「可愛らしい可憐な女性」でないことを気にしていたのです。

 

 

でももういいの。
人がどうかなんて関係ない。
わたしは自分王国の姫と言う設定になったので、可能な限り何もしないのは当然なんです。
特に「ダーリンに尽くす」ということを一切やめた!

徹底的に「自分が一番」を貫ぬく日々。
(歩いている最中にもブツクサ言ってました「じぶんがいちばん、じぶんがいちばん」って、ただのアヤシイ人だが)

さあ、そしてどうなったでしょうか。

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まずはダーリンからも他の男性からも、はたまた女性からもより大事にされるようになりました。

わたしが「自分が一番」でオッケーなのですから、あなたも「自分が一番」でオッケーってことですもん、当たり前なんだわ。

そもそもわたしのオッケーと彼のオッケーは違う。違って当然。
男女の差でもあり、女同士ですら個体差があって、互いの想いを尊重するということ。

 

さあ、仕事はどうか?

仕事もよりスムーズになりました。
最初は不思議だったけれど、これも当たり前だった。

「お客さんはお客さんの王国の主。
 自ら具現化する歓びがあって、それをサポートすればいい」
のですから。

わたしの出る幕はなるべく少ない方がいいのよ。

 

最後に大事な点をひとつ。
まりあちゃん&コバ先生の二人がわたしにもたらしてくれたものは
宇宙への信頼だったんです。

「自分が」頑張る必要ない。
「自分が」せねばならぬことなどない。

太陽や地球や、自然界を動かし守っているであろう目に見えないパワーが
わたしの王国も守ってくれている。

その王国の中でわたしは閃いた好きなことだけ、しておけばいい。

他の人の王国も、もちろん守られているわけ。
みんな自分の国でウフフアハハでいいわけ♪

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面白いでしょ♪

ということで、明日から2日間、コバ先生の心屋塾上級ワークショップに参加してきます。
どうなるんだろーー!!

そしてこの記事を読んだダーリンからのわかりやすーい解説コメントがあるので、男性諸君は次回記事をお待ちください☆☆

2016-04-08 | Posted in BLOG, 行ってきたNo Comments » 

 

About Lupina その①「毎日がパーリーナイト♪」

プロフィールを新しくします。
今日からちょっとずつ書いていくのでお付き合いくださいね♪

 

月野るぴな
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ある満月の夜に生まれました。
横浜で育ちました。

「この自分って言ってる自分ってなあに?奥には何があるんだろう?」
ってな感じで、幼稚園の頃から観察者の視点に気づいていた不思議な子でした。

 
しかし思春期になり
「男の子にモテないといかん!!」
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ということをハタと思い、そこからは無理やり自己改造(モテる子みたいに)を図り、だんだんとココロが病んでいきます。

父はわたしが2歳の時に出てゆき、精神不安定な母と妹と3人で暮らしていた…
という家庭環境もあり、白馬の王子様と出会って不幸から抜け出すことばかりを考えていたんですね。

なので初めて付き合った高校の同級生と必死に結婚。
しかしそんな状態でしたから、上手くゆくはずもなく5年で離婚。

 

「次は仕事が幸せにしてくれるはずだ!!」
ワーカホリック状態で働き続けます。

世界レベルの著名人とマスメディアが入り乱れる「毎日がパーリーナイト♪」のようなお仕事。
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「派手で華やかで重要な仕事をしている」という思い込みプライドだけでなんとかやっていましたけど、ムリですよね。
心も体もボロボロで、逃げるように会社を辞めたのが11年前のことでした。

続く・・・

2016-04-08 | Posted in BLOG, LupinaスタイルNo Comments » 

 

日本中が桜色に染まる時に生まれた

ホンモノの飴ちゃんを使ったアクセサリーがあるの、ご存知?

見て見てー↓飴玉ピアスですー♪

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他にもそれはそれは可愛らしいものが溢れ返っているお店は京都の「nanaco plus+」です。

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手作り飴が持つ”美しさ””繊細さ”に心が躍った時代を現代にふたたび蘇らせたい、そんな想いから2005年に飴を樹脂でコーティングしたパーツを発案、以来、日本各地のカラフルで楽しい手づくり飴を主役としたアクセサリーを作っています。

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とのこと。
本店は京都ですが、期間限定ショップが渋谷ヒカリエに4月末まで出ています。
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わたしは大事な友だちのバースデープレゼントをここでオーダーしました。
金平糖や桜柄の飴を中心にピンク色にデザイン。

彼女に伝えたかったの。
「日本中が桜色に染まる時に生まれたんだよ」って。

一緒に彼女の彼の分も作って、ペアキーホルダーにしてプレゼントしました♪

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そして、うちのダーリンも入れて4人でバースデーお祝い。
彼ら、男同士も実は仲良くって、盛り上がりました。
そして飲みすぎました。(ま、それはいつものことだな♪)

彼の隣で桜色に染まった彼女は・・エロスたっぷりめビューティ♪
わたし彼女と同い年なのですが、会うたびに色艶が増してるようで、惚れ惚れ。
オンナは艶だと思うこの頃です。
見習おうっと♪

 

っていうか、あーん、あーんごっこ???( o^_^o)

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2016-04-07 | Posted in BLOG, LupinaスタイルNo Comments » 

 

春の嵐

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春は天気が荒れると知ったのは
会社を辞めてからだ。

冬が寒いことは知っていた。
夏が暑いことは知っていた。
でも、それ以外は?

空調のきいたオフィスのまんなかに
いたせいかしら?

いいえ、あちこち外出することも多かった。
移動はタクシーで地下鉄で
時間に追われて。

そう、周りを見渡す余裕など
なかったんだ。

目には入っていた。
でも見てはいなかった。

著名人やらプレス相手の派手なお仕事に
雨、風はじゃまものだったから。

 

もちろんあの頃だってお花見はした。
桜は大好き。
音もなく散ってゆくと夜桜が好きだった。

でもたいていは
お花見パーティだのミーティングだのに
桜の夜は消えていた。

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そしていま
雲の行方を飽かず眺める時間をもらい
あの頃持っていたモノはもう持っていない。

でも知っている。
春の気ままな、激しい嵐を。

どちらが豊かなのか比べることも出来ないけれど。

いまのわたしは飛び出せる。
嵐に傘もなく。
笑いながら。

滴り落ちる雨を
肌で感じて。

2016-04-04 | Posted in Live 生きるって?No Comments » 

 

お荷物を抱えて生きてゆく

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ミニマリストが流行っているね。

家すら持たない人も出てきて、そのヒリヒリするくらいソリッドな生き方には憧れちゃうんだけど、年をとるといろいろ面倒なお荷物が増えてゆくのも事実。

モノだけでなく仕事上にも抜けられない責任のようなものが生じるし、面倒見るや家族が出来たりする。

さらにはぜい肉までも増量(笑)

でもね、こんな風にゴタゴタとしがらみつつ、愛すべきやっかいなお荷物を抱えて生きてゆくのも悪くないもんだと思うこの頃なのです。

そう思えたのはまずこの方たち↓

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この子たちと暮らしていなかったらわたし放浪生活になっていたと思う。
ポンッと投げ出して気ままに何処かへゆくのが好きだったから。

 

それとね、うちのダーリンはしがらみを捨てない、投げ出さない人。
どっぷり責任を抱えて生きてる感じ。

ときどき心配もするけれど、その不器用さを愛おしく思うようになってわたしの価値観も変わったの。

だってお荷物になってもいいって、とっても安心なんだよね。
お互い迷惑かけ合えるっていいよね。

なんたって最初のプロポーズ(だったらしい・・・)は、バイク命の彼がわたしを乗っけた時の一言
「一生背負っていくよ」
だったのだ。

あ、またノロケになっちゃった♪
にゃはは・・・失礼しました☆

2016-04-04 | Posted in BLOG, Live 生きるって?No Comments » 

 

魔法みたいに生きる

先日肩書を「スピリチュアル・リーダーかライフスタイル発信者」に変えるという話を書いたのですが。

リーダーの方はいいとして、なぜライフスタイル発信者にしようと思ったかというと
「魔法みたいな不思議な生き方」
を発信できると思ったからです。

お洒落だから、新しい情報を知っているからといった理由でなくね。

ウツでまともな生活を送れなかったわたしは、スピリチュアルから自己啓発、心理学等々いろいろ学ばざるを得なかった。

しかし結果として「やらねばエンジンゼロ」でも夢を実現する方法をどんどん編み出していくことになったのね。

だからわたしとおんなじように「めげやすい・折れやすい人たちが望みを叶えるコツ」を散りばめて発信ゆきたいと考えております。

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人生は思った以上にあまーくできるのさ♪
(どこか懐かしいバナナスプリットは一人で完食いたしましたとさ)

ビアカフェなんですけどスイーツもいけるのはサザビーグループの「iBeer LE SUN PALM」です。

2016-04-02 | Posted in BLOG, 自分ラブNo Comments » 

 

中に求めているつもりで実は外に求めていたよ

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わたし、今日衝撃の発見があったのです!!
それは「選択」について。

さきほどプロフの見直しをしていて
「プロデューサーという肩書を降ろし、スピリチュアル・リーダーとかライフスタイル発信者などのほうがいまやっていることに合っているかも」

と思ったのですがいつものように

「サインを見せてください」
ってお願いしたんです、宇宙に。

シンクロメッセージでいろいろ面白い答えが来るのでいつもやってるのですけどね。

 

でもね、その次の瞬間、愕然と。

「あ、わたしいま正しい答えを求めてる」
って気がついたの。

「わたしいまこうしたいと思ったのですが、これでいいですかー証明をくださーい保障をくださーい宇宙さーん」
という考えだったんです。

 

「人生の答えはいつも私の中にある」というのは恩師アラン・コーエンの教えなのですが、中に求めているつもりで実は外に求めていますよね、これって。

 

なので徹底的に心の声、ホンネと向き合いました。

わたしは肩書きを
・変えたい
・変えたくない
という自分軸で(変えたほうがいいかどうかではなく)で自分の思いを書き出してみました。

書いて見て面白いことがわかりました。

変えたいのほうは
「なんとなく」とか「いい感じだから」とか「よさげ」「かっこいいじゃん」「すっきりする」「先が見えそう」等々よくわからん子供みたいな理由なのです。

かたや変えたくないのほうは
「めんどう」「だってどうするの?」「せっかくやってるのにまた変えるの?」「肩書より内容でしょ、さっさとやりなよ」「わかりやすくないよ」「なにそれ、そんなの無理だよ」「リーダーとか自分で言う?はあ?」等々怖いんです・・・・・

なので変えるほう選択しました。
わたしの心の奥のピュアな部分がそうしたいと思っていると気づいたからです。

 

と同時にこの選択が失敗になろうが、受け入れる人がいなかろうが、バカにされようが「心からの願いを選択してみた」という体験にはかなわないと感じました。

(しかしとっーーてもざわざわしてますけどね)

心屋仁之助さんが言っている「損してもいい」ってこんなことからなんだって、しみじみ感じました。

あなたも選択に迷うことがあったら、やってみて♪

「これでいいか」ではなく「わたしはしたいかどうか」という自分軸で♪

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ということで、新たな肩書きお祝いにヒユーガルデンロゼです♪変更はこれから作業ですけどねーなにかにつけて、いつも先にお祝いなのだ・・・(*⌒∇⌒*)

2016-03-29 | Posted in BLOG, 自分ラブNo Comments »